「これが俺の集大成!」
スティーヴ・ルカサー約11年ぶり渾身のニューアルバムついに完成!
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ミュージシャン:
Steve Lukather - guitar, vocals | Trev Lukather - guitars, bgv’s , riff guitars , bgv’s | Tina Lukather - bgv’s, ooh’s and laughter | Abe Laborial jr. - drums | John Pierce - bass | Leland Sklar - bass | Phil Soussan - bass | Steve Weingart - synth fills, synth solo | Jeff Babko - keyboards | Randy Goodrum - synths | Steve Porcaro - keys, orchestration and arrangement | Steve MacMillan - additional synths | Olle Romo - synths | Jyro Xhan - synths, atmospheres | Joseph Williams - bgv’s | Bill Champlin - bgv’s | Bernard Fowler - bgv’s | Sharolette Gibson - bgv’s | Lenny Castro - percussion
往年のファンを裏切らないサウンドと新しいサウンドの融合
いわゆる「80s」的とされるテクノロジーを駆使した華やかでスペイシーなサウンドを生み出した張本人で、アルバム"TOTO Ⅳ"で同年のグラミー賞において前代未聞の"主要7部門制覇"といった偉業を成し遂げたモンスターバンドTOTO。その頭脳であるSteve Lukather本人をして「これがこれまでの自分の集大成だ!」と敢然と言わしめる傑作の誕生である。自身の手で生み出したTOTOのそして、"80sサウンドそのもののエッセンス”を入れ込みつつ、彼を形成する音楽的資質を発揮させ生み出された楽曲郡は単なるTOTOへのオマージュに終わらない輝きを放つ。往年のファンには堪らない、名曲「Rosanna」 「Africa」に匹敵する傑作メロウチューンのM2「Letting Go」、 哀愁漂うメロディとギターが絡み合うM1「Ever Changing Times」、愛息Trevor Lukatherと共に生み出した瑞々しい疾走チューンM3「New World」etc.に至るまで、全てが "これまでのSteve Lukather"そして"これからのSteve Lukather"を指し示す。全世界往年のTOTOファンには感涙を持って歓迎されるであろう、そして初めて触れる世代のリスナーにとっては新鮮なカッコ良さを提示するであろう一枚に仕上がっている。